日商簿記3級の試験を受けてきました。
独立のための第一歩、財務会計の能力はきっと必須ですね。
CBT方式(テストセンターでのコンピュータ利用受験)で試験時間は60分。
実は試験のやり方について前日まであまり理解していなかったので、
「(鉛筆持って筆記じゃないのか)」って思いながらパソコン画面に向かっていました。

試験が終わるとすぐに採点結果が出てきて、「すげぇ早ぇ!」って感じでした。
思えば今まで受けてきたマーク試験(センター、TOEIC等々)もこれくらいサッと結果通知できましたよねこれ。
得点はというと、勉強時間に充ててきた努力がそのまま各問に反映されています。
第2問が4点(20点満点)て。。。
試験だから別に満点でなくてもOKでしたが、実務ではしっかりとやっていきたいですね。
もともと金勘定ってとっても細かくて複雑に思います。
まあ試験と違ってしっかりと猶予期間はあるので、こまめに帳簿をつけていれば大丈夫でしょう。
個人事業主として自由に活動するために、簿記は来年前期に2級取得を目指します。
今月21日にはITパスポート試験を受けます。
同じくCBT方式なので、今日の受験で要領が掴めたのはよかったです。
「IT」と名がついているものの、企業経営についての幅広い一般教養のように感じます。
簿記がカタいイメージだとすると、こちらはやわらかいです(多少)。
簿記と同様、中小企業診断士試験の科目と範囲が同じためササッと合格していきたいです。
中小企業診断士で問われる範囲が膨大なだけですね。
できることが増えるのはとてもわくわくします。



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