今月1日に取得した簿記3級に続き、ITパスポートも取得しました。
4択の全100問で120分、CBT方式(コンピュータ利用)で結果はすぐに出てきました。
便利ですね。
総合で600/1,000点以上で合格のところ、結果は次の通り合格。

全100問の中から3分野に分けて出題。
3分野それぞれに300/1,000点以上あることが合格最低ラインとして設けられているので、
”苦手分野はノータッチで他の分野に賭ける”ことができないのですね。
全100問で総合1,000点満点ですが、傾斜配点があるため1問の得点は平等ではありません。
ここからさらに3分野ごと1,000点満点に換算されるので、詳しい配点はよくわかりません。
証書は後日郵送されるそうです。
楽しみ。
「IT」と名がついているものの、その中身は企業経営について問われることが多いです。
公式が公表している通り、”すべての社会人が備えておいてほしい情報技術の基礎知識”ですね。
この学習内容がそのまま中小企業診断士試験に通用するので、この調子で来年8月に受験します。
その前に来年1月は簿記2級取得です。
試験帰りにその足で本屋へ行って簿記2級の参考書を探したところ、ふとその隣にある「行政書士」の本が目に止まりました。
法律に関する資格ですが、会社を起業するときの国への提出書類がよく書けるようになるそう。
いままでわけもわからずネットショップの雇われ店長を任せていただいたところから飛び出し、
”会社経営ってどんなものか知りたい!”という思いで中小企業診断士の勉強をしてきました。
ただ経営の前にはきっと、起業という段階があるはずなんです。
ビジネスアイデアを行政書士の法律力で立ち上げ、中小企業診断士のコンサル力でカタチにする。
いいですね!
「これもう自分で社長になれるじゃん。」と思ってしまいますね。
世の中の士業と呼ばれる方々はどうなんでしょう。
企業の中で働きながら資格を取る方、専門家として独立する方、社長と兼業される方。
僕はどんな人になれるかなあ。



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